|
※終了しました。多数の皆様のご参加ありがとうございました。 国際化がますます進展する中で、次世代を担うユース世代が世界のユース世代との交流を通じて相互理解を深めておくことが、永続的な国際理解と友好関係の強化を促進し、ひいては国際平和にも貢献することへ繋がります。現在、日本のユースにおける海外旅行者数は低迷がつづいていることから、多くのユースに国際観光交流の意義、重要性、素晴らしさを認識してもらうとともに、ユース世代の目線に立ち、若者のニーズを把握しユースツーリズムに必要な環境を整え、ユースツーリズムに対する共通の認識をもってユース世代の国際観光交流活性化に取り組む必要があります。 そこで今回は、昨年度実施された「青少年ツーリズム交流国際セミナー」に引き続き、学識専門家や観光関連関係者及びユース世代の教育関係者による講演に加え、学生や有識者との議論において、国内の広範囲でユースツーリズムの現状や重要性、ユースツーリズム促進のための方策や課題等を検討し、ユースツーリズムに対する意識の浸透を図ります。日本各地のより多くの地域へ更なるユースツーリズムの重要性を広めるため、世界各国からの留学生数を誇る大学の学生(ユース世代)を中心に、九州、関東、北海道の学生も参加できる手法を用いてセミナーを開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 テ ー マ: 世界のユースツーリズムの現状と今後 日 程: 平成22年(2010年)1月30日(土) 13時~18時30分 主 会 場: 立命館アジア太平洋大学(APU)講堂 (大分県別府市) 東 京 会場: 世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC) (東京都千代田区) 北海道会場: 北海道大学観光学高等研究センター (北海道札幌市) ※東京会場、北海道会場は、本会場(大分)からのテレビシステムによる中継 主 催:観光庁、国連・世界観光機関(UNWTO) 後援(予定): 大分県、別府市、日本政府観光局(JNTO)、九州観光推進機構 特別協力(予定): 立命館アジア太平洋大学(APU)、世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC) 企 画:財団法人アジア太平洋観光交流センター 参加者:本会場100名、東京会場70名、北海道会場30名 (一般公開・参加無料)定員になり次第締め切ります。 参加対象:学生、大学関係者、地方公共団体関係者、 観光業関係者等 使用言語:本会場:日本語、英語(同時通訳システム使用) 東京会場・北海道会場:日本語 講 演: 総説 「テーマに係る総説」 立命館学園副総長 モンテ・カセム 氏 基調講演 「世界のユースツーリズムへの取組み」 世界青年学生教育旅行連盟 会長 ディヴィット ジョーンズ氏 講演① 「マレーシアのユースツーリズムの事例」トレンガヌ・マレーシア大学学長補 教授 ヤハヤ・イブラヒム氏 立命館大学 教授 藤巻正己 氏 講演② 「インドとのユース交流事例」 啓明学院中学校・高等学校校長 尾崎八郎 氏 講演③ 「日韓のユースツーリズムの事例-朝鮮通信使の道と日韓学生交流観光-」 立命館アジア太平洋大学(APU)准教授 轟博志 氏 報告「ユース世代が望むツーリズムの実例」 立命館アジア太平洋大学(APU)教授もしくは学生 パネルディスカッションとQ&A 「ユースツーリズムによる国際交流促進」 モデレーター:立命館アジア太平洋大学(APU) 副学長 マルコム・クーパ氏 パネリスト: 講演講師および日本旅行業協会(JATA)から ビジット・ワールド・キャンペーン(VWC)2000万人推進室 副室長 小島有三 氏 *東京、北海道スタジオからも参加。 ※講演者、講演タイトルともに予定 ※参加申込は、こちら。皆様の参加をお待ちしております。 ※Email: aptec2009@aptec.or.jp でお申し込みの場合は、件名に「 ユースツーリズムセミナー参加申込」と明記してください。 ※参加 確認証をお送りしますので、FAX番号もしくはE-mailアドレスは必ず記入ください。
|